寿の間

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約56畳
15~40名様向け
床暖房有り
椅子席 可
お部屋まで階段あり

 
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寿の間は橋をわたり石段を上がった、行形亭の中でも一番高い所に位置する、
明治十年に造られたお座敷です。

 両側の庭がよく見渡せ、船の帆柱に用いられる8間(約15m)もある杉の正目の長押(なげし)、
木目が美しいけやきの廊下板が特徴的です。

 天井にはその昔ランプを掛けた鉤が残っていて当時を偲ばせますが、
畳下は床暖房、庭がよく見えるように大きな一枚ガラスと、近代的な設備を施しています。

1_3ガラス窓にも鶴の装飾が

1_4夜はとても幻想的

1_6二番
椅子とテーブルの洋間で、寿の間の待合室としてご利用いただけます。
春は、窓からの藤の花が美しい眺めです。

2016/10/01