梅の間

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10畳(2階)
4~6名様向け
椅子席 可

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菊の間に上がる階段の途中を左に入ると、「梅の間」があります。
杉の網代天井と、地袋*の十二単の美しい絵(画:須田霞亭*)をご覧ください。

また玄関には、愛らしい柿の模様の飾り物が配されていますが、
昔使われていた手あぶり(火鉢)を、分解して張りつけたものです。

6_3地袋の十二単

6_4杉の網代天井

*地袋:違い棚の下などに、地板に接して設けた小さい袋戸棚。(大辞泉引用)
*須田 霞亭(すだ かてい):明治15年(1882年)2月、新潟県新潟市沼垂町生まれ。
今尾景年、寺崎広業に師事。
「帝国絵画協会、巽画会、美術研精会の会員にして、宮内省御用品の栄を受けること2回に及ぶ。」
大宰府配流中の菅原道真公を描いた絵が新潟・白山神社拝殿正面左に献納されています。

2016/10/01