竹の間

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13畳
2~6名様向け
床暖房有り
椅子席 可

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竹を使った天井には、当亭をよく訪れた新潟の画家「須田霞亭*」により、
亭内の四季折々の蔓科の植物が描かれています。
床の間は、七~八百年物のケヤキの床板をはじめ、黒檀・桜・黒柿・山椒・亀甲竹などの、
様々な木が使われております。
庭は、苔に被われ、数種の竹が植えられています。

9_3お庭の眺望

*須田 霞亭(すだ かてい):明治15年(1882年)2月、新潟県新潟市沼垂町生まれ。
今尾景年、寺崎広業に師事。
「帝国絵画協会、巽画会、美術研精会の会員にして、宮内省御用品の栄を受けること2回に及ぶ。」
大宰府配流中の菅原道真公を描いた絵が新潟・白山神社拝殿正面左に献納されています。

2016/10/01